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株式会社勝田工務店

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私は、自他共に認める「本の虫」。。。
常に、2・3冊の読みかけの本を抱えていないと落ち着きません。
気楽に読める本や子育て本、ノンフィクションのヘビーな本など。。。
慢性活字中毒患者です

とはいうものの、読書が生活の一部になるということは、
百害あって一利なし。。。の反対です。
好いことがいっぱいあって、悪いことなんてひとつもありません。。。
(という意味の、ことわざが思いつかなくって、残念

読書の習慣を子供につけるということは、数ある親の役目のひとつと決めています。
そのためには、読書は、楽しみな時間、わくわくする本に出合えなければ。。。
と、小さな時から、絵本だけはよりどり厳選して、取り揃えています。

本棚に読んでいない本は、一冊もありませんが、繰り返し読んでと持ってくる本は。。

よるくまよるくま
(1999/11)
酒井 駒子

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「ママ あのね・・・」
から始まる、おとこのこがママに寝る前にお話しする、
かわいいかわいい『よるくま'』のお話。
よるくまのお母さんがいなくなっちゃって、一緒にお母さん探しをする話です。

探しても、探してもお母さんが見つからなくって、とうとうよるくまが泣きだす場面で、
毎回一緒泣いてしまう我が家のちび君が、かわいいやら面白いやらで、
ついつい情感たっぷりに読んであげる母でした。。。

3年生と1年生になった今でも、約束の寝る時間の9時前に、寝る準備が終わり
布団に入ることが出来た日は、本読みをします。
持ってくるのは。。。相変わらず、絵本が中心です。。。
それも良いのですが、少し発展させたくて、小洒落た絵本を用意してみました。


タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行)タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行)
(2005/09)
エルジェ

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1920年代のベルギーで書かれた古い漫画です。
その後、フランスを経て、全世界に爆発的に人気になったという、ご長寿漫画。

少年ジャーナリストのタンタンと愛犬スノーウィが、世界各国はたまた月までも
行ってしまう冒険旅行シリーズです。

タンタンといえばフィギュアなどは、プレミアがつき子供が手に入るような値段では
買えなくなっているものが多いですが、その原点の絵本(日本語版)は、
1,600円という手ごろな値段で、福音館書店から出ていることが、うれしい限りです。

ところがこの漫画(というか絵本?)。大人向けなのでしょうか?
字が小さくて、多く、しかも漢字にふり仮名が少ないので、
3年生のお兄ちゃんでも、読めるかどうか。。。
内容も、かなりブラックな部分もあったりして、私は大変面白く、
毎回楽しく読んでいますが、小学生の彼らにどこまで理解できているのでしょうね。

しかも、その他の絵本は、寝る前に一冊かんたんに読み終えてしまうのに、
タンタンの冒険旅行については、読み終えるまでに1週間はかかってしまうのです
それでも、読み終えるまで毎回楽しみに持ってくるところを見れば、
細かなニュアンスまでは理解できなくても、充分彼らを惹きつける面白さを
持っている本のようです。

だからこそ、第二次世界大戦を経て80年近くも世界で読み継がれているのですよね。
私も、お洒落なフランス(と思っていました。。。)のキャラクターとしてのタンタンしか
知らなかったので、この機会に全巻読破しようと、毎晩毎晩
「早く布団に入って〜〜〜!!タンタン、読めなくなるよ〜〜!!」と、
本読みタイムを、楽しみに迎える、今日この頃なのです



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